ライセンスLessonに求められる事とは

最終更新: 3月29日

【趣味のフリーレッスンとライセンスレッスンの違い】 フリーレッスン、ライセンスレッスン。どちらも1日で課題を作るレッスンです。ライセンスレッスンはライセンスを取得した先生方がレッスンや販売をする事が可能となります。 講師をしている方ならお分かりになると思いますが、生徒さんの技量は様々です。ですので仕上がりに差が出るのは当たり前の事。 趣味のレッスンならそれでOKです。 でも、ライセンスレッスンはそれはNG。 ライセンスレッスンは誰が作っても同じクオリティの仕上がりになる事が超重要です。 指導する先生によって完成する課題に差があったり、先生によって細部の仕上げに差が出るのはどうでしょう。伝言ゲームが途中で違う伝わり方をしてしまうイメージ。非常に怖いです。 自分の元を離れた時、その課題が同じ形状で伝えられない可能性があるものはライセンス化に向きません。

Museがライセンス化をしていなかったのはそれが大きな理由です。アクセサリー作りには金具の処理がつきものです。金具の処理は技量により差が出る事を私はよーく知っています。1回の指導で売り物レベルに仕上げたり、それを誰かに教える事ができるスキルを身に着ける事は不可能です。だからアクセサリーのライセンスレッスンは難しいと思っていました。 そこで考えたのが金具の処理を必要としない課題です。今回ライセンス化したバッグチャームは金具の処理を先生方に求めません。工具の扱いはなくテグスのみで仕上げます。 アクセサリー作りの経験がない夫で作れるかを検証し、誰が作っても誰が教えても同じクオリティになるシンプルな工程を考えました。そして分かりやすいテキストも。 誰が作っても同じクオリティに仕上がる課題ですか? これをクリアできるかできないかが趣味のフリーレッスンとライセンスレッスンの境界です。もちろん、課題になる作品にオリジナリティがある事が大前提です。 もしライセンスレッスンを検討する事があれば、自分の元を離れてその課題が伝わる過程を想像してみてくださいね。 Muse AccessoriesのライセンスLessonはどなた様も同じ仕上がりになるように工程を工夫し、再現性を可能にするテキストをご用意しています。


Museサークルバッグチャーム ライセンス取得でコロンとしてフォルムが可愛いバッグチャームのレッスンやオーダー受注が可能になります。


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