制作後の試用期間の重要性

新ライセンスレッスン候補のネックレスの試着を続けています。



試着を続ける事で、チェーンの不具合、金具の褪色が発覚しました。

代えのチェーンや金具を探し再度制作。

今回は試作の為にかなりの量のチェーンや金具を取り寄せて試しまくってます。

ようやくどれもOKのレベルになりましたが、もう数日は強度チェックも兼ねて試着を続けます。

試着をする事で、作っただけでは分らない事が分かってきます。

新作を作った後にすぐにレッスンや販売をしている方をお見かけしますが、お勧めしません。


いつも使っている金具やパーツなら作品が違っても大きな違いはないと思いますが、初めて使うパーツや、いつものパーツをいつもとは違う使い方をする場合は、試用期間を設けた方がいいですよ。

いつもの資材店の物だから安心とう言う訳でもありません。

いつもの資材店で仕入れ、初めて使ったパーツがあっと言う間に褪色し驚きました。うーん、このレベルの褪色は見た事がない・・・。

と言う訳で色々探し取り寄せ、試してようやく納得する物たちを見つけられました。

今回は一筋縄ではいかなったので、一日使用後の毎夜のチェックが怖かったです。

入荷が未定だった発注していたパーツ。

6月上旬に仕上がる予定と連絡があったのでこちらも一安心です。

6月中旬に新ライセンスレッスンとしてご案内できそうです。

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