流行・難易度・誰目線で考える?デザインする時に気を付けている事

過去の作品の画像整理をしていると、あんな物、こんな物作ってたなーと懐かしくなります。


これもかなり前の作品です。

もう3年以上は経つと思います。

全てお買い求め頂いたものですが、リピーターのお客様に今でもご愛用頂いています。

流行りの傾向は把握しつつ

流行りにどっぷりハマらない。

技術優先で作り手だけが楽しめる作品にしない

お客様が身に着けたいと思える作品である事

デザインを考える時に意識している事です

これ作るのすごく難しかった。

この技術を身に着ける人はあまりいない。

難易度高い。

これらは作家目線でお客様には関係のない事。

使いたい

欲しい

これがお客様の目線ですよね。


講師をしてるとこの感覚が時々にぶります。

難しいから良いではんですよね。

だからこそ意識しなくては・・・・・。

作りたいし使いたい!

究極はこれですね。

お客様に長く使いたいと思って頂けるアクセサリーでかつ、作ってみたいと思ってもらえいるアクセサリーを提案する事で、認定校やライセンス校は1つの作品を長く多くの方にレッスンメニューやオーダー作品として提案できます。

1シーズンだけの提案じゃもったいない。

先シーズン、その前のシーズンのレッスンメニューも是非今季提案してほしいです。


認定講師は商用利用可能ですが、資材の変更もOKです。

その講師のカラーが出る資材選びで、同じデザインが違うアクセサリーに見えるので私は密かに楽しんで皆さんのSNS拝見してます。




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